Ryuta

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Start rehab

9月1日に手術先の病院を退院しました。手術当日と翌日の午前中までは車椅子移動で、片松葉杖もほぼ使わずすぐに歩行に入り、今では普通に歩いてます。まだ少しだけ気を付けたり、下りの階段は一段ずつですが。そして、9月3日からJISSでのリハビリもスタート。底屈制限があるのでそれ以外のところをリハビリしています。感覚的には今のところ日に日に良くなっています。JISS/NTCという素晴らしい施設を使用できることに本当に感謝です!だからこそ、今まで通りフル活用していきます!リハビリ以外ではビジョントレーニングを継続的にやっています。パイロットになったばかりなので、またまだ完璧な滑走はできないことが多いです。なので、視覚能力を少しでも向上できるようにビジョントレーニングをしています。今できることや、今しかできないことをしっかりやっていきたいと思います。Instagramでも活動の内容などを更新しているので良かったらフォローよろしくお願いします。https://www.instagram.com/ryuta.ito3/2022年の北京冬季オリンピックに出場し、日本最高順位獲得を目指しています。私の活動を応援していただける方を探しています。Instagramか伊藤隆太を育てる会に連絡していただけたらと思います。よろしくお願いします。https://support-ryuta-ito.amebaownd.comhttps://m.facebook.com/support.ryuta.ito/?locale2=ja_JP

まさかのこのタイミング

8月ももう終わりですね。僕はアメリカでのトレーニングを順調に終えて、日本に帰国しました。その後夏場の全日本選手権と代表の合宿にそなえるために長野県へ入りました。試合の結果などは一つ前の記事に書いたのですが、実は長野での試合の前にどうも足首を捻ったりしていないのですが、少し痛めました。そんなことは日常茶飯事だったので今回もすぐに治るだろうと思っていたのですが、なかなか治らずそのまま試合と合宿をこなしました。東京へ帰っても痛みが引かず、コーチからは1週間の休みをもらっていたので JISSのクリニックへ行き診てもらいました。そしたらなんと右足首にいろんな問題が発覚しました。・右足関節不安定症・距骨骨軟骨損傷(離断性骨軟骨炎)・遊離体・前方衝突性外骨腫上記した4つの症状は少し休んで物理療法で良くなったのですが、足の甲付近が腫れて痛みが出てきて変だと思い、もう一度診てもらい、CTを撮ったら、10年前に両足首を手術した時のボルトが外れて、足の甲のあたりまで落ちてしまっていました。(ボルトが外れているのは4月の段階で判明していた) ちなみにチタンボルトが入っていて、チタンボルトは人間の身体に1番馴染みやすいボルトなのですが、そのボルトが外れてしまいました。先生は足の外科では世界的権威の先生なのですが、チタンボルトが外れたのは2例目だそうです…とりあえずこれは競技どころか生活に支障が出てしまっていたので急遽手術することになり、今日手術をしました。午前中に1時間程度で終わり、手術中に神経ブロック注射を打ってもらって、今は痛みはそこまで強くない状態です。夏も終わり、冬のシーズンに向けてもう1段階トレーニングを上げていく時期にとても厳しい状況になりました。でも諦めずにしっかりと復帰に向けて頑張ります!! チームのみんなからはチームキャプテンと呼ばれているので(自分はキャプテンと思ったことないけど)、必ずシーズン前には合流します。では明日から早速リハビリ始まるので頑張りたいと思います。

プッシュ選手権 コンバインテスト

報告遅れてしまいましたが、8月4日にプッシュ選手権。8月7日合宿中にコンバインテストがありました。まずプッシュ選手権。結果は4位でした。2連覇ならず。本番でミスをしてしまいました。これは自分自身の気持ちと身体のコントロールができなかった証拠です。また、過信もあったと思います。それも含めて自分の弱さが出ました。でも上の3選手は速くて強かったです。すごかったです。そして、男子のレベルが上がっていることに嬉しさを感じます!次にコンバインテストですが、スプリント種目は全然ダメでした。何回もコンバインテストを受けてきましたが、1番悪い結果でした。神経系の疲労が出てしまい、身体が上手く動きませんでした。立ち幅跳びも目標だった3mにあと少し届かず。砲丸のフロントスローも目標の15mに届かず。競技場で行う種目は良いところをあまり見せることができない中、ウェイト種目は、バックスクワット(3回)を195kgのベストから始まり、クリーンは肩と足首の痛みで途中棄権したもののベストを更新して120kgでした。悪いところもありつつ、良いところも出せたので、確実に成長はしていることは確認できました。また、他の誰よりも正しいことをしてきたという自信はあるので負けたり、ダメなこともありましたが、気持ち的にはとても前を向いています。スプリントなどもアメリカではかなり良い動きとスピードで走ることができているので、コンディション調整や試合で力を発揮するというところを確実なものにしなければならない必要があります。まだまだ成長しなければならないところがたくさんあるので、これからももっともっと頑張りたいと思います。